森岡医院

沼津市大岡の内科,呼吸器科内科 森岡医院

〒410-0022 静岡県沼津市大岡353番地
TEL 055-962-1084

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双子の深奥

息子と娘は一緒の部屋で寝ています。
先日、寝ている子供達を覗いてみたところ
息子がエビぞりしながら寝ていました。

両手を上げて側臥位になり、足も真っ直ぐの状態で、そのまま後ろに弓なり。
そう、まさにエビ反りです。

はっと気づくと、息子の足元に娘が寝ていました。
何故か、娘もエビぞりしています。
しかも息子が足で娘の顔を挟んでいます。
二人は合体し、まるで一つの弓の様でした。

私「何かの儀式か?」

余りに面白いのでしばらく観察していると、
息子が寝返りをはじめました。
そう、娘の顔を足で挟んだまま。

娘が苦悶表情で同じ方向に寝返りをはじめます。

そのまま、二人は合体したままゴロゴロと転がっていきました。


そうか、これが双子ならではの以心伝心か!(←違います)
すごいぞ双子!
二卵性だけどナ~!

2019-07-05 23:25:43

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入学式

子供達が小学生になりました。
月日が経つのは早いものですネ。

そんなわけで入学式に行ってきました。
緊張している子供達が可愛いです。
わんぱくでもいい、逞しく育ってほしいものです!

そういえば・・・
お医者さんのお父さん、お母さん達をかなりみかけましたね。
皆さん病院を休んで来ているのでしょうか?

森岡医院はもちろん終日休院でした^^v


本日は土曜日。
呼吸器学会から帰ってきてから医院の花壇の雑草を抜きつつ、通りかかる患者さん達と雑談の花を咲かせます。

患者さん1「先生、精がでますね~」
 「本職以外は真面目ですからネ~(←?)」
患者さん2「先生、ちょっと質問が・・・」
 「あぁ、それはですネ~(なし崩し的に医療相談が始まる)」

そんなこんなをしているうちに、芝桜花壇の雑草もかなり減ってきました。
昨年の台風の塩害で花壇の芝桜は多大なダメージを被りました。
実に半分が枯死してしまっています。

だが、それでも。
なんとか塩害に耐えた芝桜が青々と新しい芽を広げていくのをみると、私も頑張ろうと思うのです。
などと腕をくみながら健気な芝桜をみつつ一人感動していると、

「ん?」

あの、青々とした元気な芝桜の葉。なんだかおかしくないか?
微妙な違和感を感じました。
近寄って良く診(見)ます。
かなりにているけど、硬さも色も違うし、 なにより花が・・・。
こ、これは・・・まさか・・・
 雑草か~~!!!

なんと、芝桜とほとんど見わけのつかない雑草が花壇にびっしりと生えていたのです。
偶然なのか、それとも草木の中にも”擬態”というものが存在するのか・・・。

とりあえず
私の感動を返せ。
 泣きながら再び雑草を毟り始めたのでした。まる。

2019-04-13 20:52:06

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仕事納め

12月。
今年も方々から(?)誕生日にケーキを頂きました。ありがとうございます!
えぇ、食べきれなかった分が今も冷凍庫に大事に保存されていますYO!

さて、12月といえば誕生日以外にもイベントがありましたね。
そうです。クリスマスです。

子供達は今年は釣り竿が欲しいらしいです。
渋い!

サンタクロースに宛てて、子供達が手紙を書いて窓ガラスに貼っています。
 息子「釣り竿が欲しいです」
 娘 「釣り竿が欲しいです」
 家内「釣り竿が欲しいです」

この流れ、私も書かざるを得ない
 私「幸せが欲しいです。あと、釣り竿 by パパ」

ふふ。完璧だヨ。明日が楽しみさ。

-そして翌日-

私「うがー、患者さんが多すぎて回らん~!」
 余裕の1時間over待ちです。

看護師「クリスマスなのにね~」

私「・・・。」
私「・・・。サンタさん、間違いではないけど、ちょっと違うよコレ・・・。」


12月30日は当番でした。
去年1月の当番日には130人↑が受診し、翌日は疲れて職員全員が仕事になりませんでした。
しかし、今年はそれほどインフルエンザが流行っていません。
大丈夫だ! 80人程度で終わるだろう!

私「・・・。去年よりひで~;;」

患者さん自体は120人くらいでしたが、胃腸炎が多く診察に時間がかかりました。
朝8時から夕方18時までの10時間を、途中休憩なし(昼食は診察の合間にドラ焼きを食べた)。
一人5分平均(診察自体は3分診療)です。
平均30秒遅れれば最後は1時間待ち、1分遅れれば2時間待ちです。
そんなわけで常に全力疾走しながら、途中で救急対応が入るわけです。

年末年始のこの恒例行事は急性期病院にいた頃から変わりませんが、
人数だけではなく、他にも色々とどうにかならないのかと考えさせられた一日でした。

19時前に全ての仕事が片付き、やっと激務から解放されました。

私「あ、そうだ。カーテンをクリーニングに出すから外しておいて。」
看護師「もう外して、事務長(家内)に連絡しました~」
 お、おう、早いな。
その後事務員たちは居残りでレセプトを片付けていくらしいです。
私にはもったいないほどの職員達です。
来年もメンバー一丸となって良い診療が出来ますように。

それでは皆様、良いお年を~。
 

2018-12-31 23:12:02

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もうすぐ小学生

息子は私に似て虫好きになりました。
今はオオカマキリとハラビロカマキリとチョウセンカマキリが家にいます。
息子はコカマキリが欲しいらしいです。

家内「ウスバカマキリも欲しいらしいけど、レアなのよ。」
「へ~」

家内は息子に付き合っているうちに昆虫に異様に詳しくなりました。
二人はもう、ちょっと私が分からない領域に入っているようです。


私も小さい頃は虫が好きで昆虫採集によく行ったものです。
患者さんの中には息子の虫好きをご存知な方もいらっしゃって、
たまにカマキリの卵(卵嚢)を持ってきてくれたりします。

患者さん「昆虫博士はまだ健在ですか?」
「えぇ、元気に虫取りしていますよ(笑)」
患者さん「じゃぁ、これをあげます。」

「ほほう・・・。」
 
中には真っ黒いイモムシが入っていました。

「アゲハ系の幼虫でしょうかね?」
患者さん「クロアゲハだと思います。」

後ろでは看護師さんが苦笑いしていました。
虫が苦手な人にはキツイですネ(笑)。

その日は夜間当番の日で、さしいれに来た家内に幼虫を渡しました。

「患者さんからもらったんだよ~」
家内「へ~、スズメガの幼虫ね。」

即答されました。家内、おそるべし。
当番は恙なく終わり、家に戻って聞いてみると息子もスズメガの幼虫だと即答したらしいです。
お父さんも昔は昆虫博士だったんだけどね。もう完全に立つ瀬がありません(泣)。


さて、そんな子供達ももうすぐ小学生。
月日が経つのは早いものですネ・・・(遠い目)

入学オリエンテーションがありました。
 鉛筆はBか2Bで出来れば三角の形でキャラクターが入っていないもの・・・。
 消しゴムは匂いがついていないもの・・・。
まぁ、そうですよね。

息子「匂いがついているとなんでダメなの?」
「ん? なんでだと思う?」

 自分で考えさせる。重要です。

家内「例えばね、消しゴムにバナナの匂いがついてたら、どうする?」

息子「う~ん・・・・。」
息子「・・・。」
息子「・・・・。」

息子「食べる?」

家内&私「食べるなよ!」


息子の小学校入学が不安です(泣)
 

2018-11-04 13:16:13

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こわいはなし

先週は近隣のクリニックがお盆休みだったらしく忙しい1週間でした。
森岡医院も8月中旬に夏休みを頂きました。
みなさんは夏をどのように過ごしたのでしょう?

私は特に予定はなかったのですが、そういえば職員に夏休みに入る直前に何か言われましたね。

職員「先生、ハチの巣を退治しておいてください」

そう、医院の裏手にアシナガバチが巣を作ったのです。
どうしたものか・・・。
今年は蜂刺傷の患者さんが多く、夏休み前には週1くらいで蜂刺されで患者さんが受診していました。
そういえばその患者さんの一人が興味深いことを言っていましたネ。

「ハチジェットで簡単に駆除できます」

マヂデスカ。
そういえば、蜂駆除業者さんも患者さんにいました!
早速ご意見を伺います。

「本当ですよ。スズメバチはダメですが」

どうやら本当の様子です。
そこで、ホームアシストで蜂駆除用の巨大スプレーを買いました。
なんと! 10m先から届くらしいです!!

とは言うものの、やっぱり怖いので車の中からスプレーを噴出する作戦にしました。
スペースの問題で10mは無理でしたが、大体6m程離れて・・・

「それ~!(テンション↑↑)」

いや、まったく届きませんYO!。Why?
結局3m程の距離まで車を寄せてスプレーを噴出することにしました。

「それ~~!!!」

今度は届きました。
これで巣のアシナガバチ達も一網打尽・・・・

「はっはっは~・・・え・・・?」
「うわ~~~~!!!!!」

なんと、巣から大量のアシナガバチが飛び出したではありませんか。
そのうちの何匹かは車に向かってきます。
慌てて私は車の窓を閉めました。

「うぃ~~~ん。。。」

パワーウィンドウがゆっくりと音を立ててしまります。

「早く! come on!  COMEON!!!!!」

あぁ、ホラーの洋画でゾンビに追われながら車のエンジンをかける人の心境ってこんな感じなんですね。
無数のハチが自分に向かって飛んでくる。
ここ最近で感じた一番の恐怖でした。

結局間一髪車の中に蜂は入りませんでした。
スプレーの効果は絶大で、蜂の巣は特に問題なく駆除できました。

しかし・・・
あぁ、私(の車)に群がる蜂たち・・・。
私はこの日この時を決して忘れないだろうヨ・・・(遠い目)




 

2018-08-28 22:18:36

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結婚式

職員の結婚式がありました。
新婦側のスピーチを頼まれましたので頑張ってみました。
学会やらなんやらで人前に立つ機会が多い私達医者という人種は
それほど多人数の前でお話をする事にストレスはないはずなのですが…。

-当日式場にて-
職員1「先生、緊張していませんか?」
職員2「先生はスピーチが終わるまでドキドキですよね~^^」

いや、別に緊張してはいないけど…
なんかそういわれると緊張してきたヨ…;;

-披露宴会場のテーブルにて-
新婦から各出席者に対してテーブルに一言メッセージが置いてありました。

「職場楽しいです。」
 おぅおぅ。そいつは何よりだヨ。

「スピーチ楽しみにしています」
 そして新婦もハードルを上げに来たか;;ノ

他にも色々な要素が絡まって、私のスピーチが始まった時には緊張がmaxでした。
あれだネ。膝がガクガクするって、本当にあるんだネ(遠い目)。
緊張しすぎて良いスピーチにならなかったです。ゴメンナサイ><


私のスピーチは置いておいて
結婚式と披露宴は大変すばらしいものでした。
新婦(職員)は綺麗だし、新郎もしっかりとした、且つやさしそうな好青年でした。
新婦の生い立ちの動画やご両親への手紙を読んでいるときなどは

私「(うぅ、(新婦)ちゃん幸せにおなり~)」 と、完全に親目線で感動してしまい目頭を熱くしていました。 
森岡先生はすごく涙もろいのです。クララが立つだけでも泣けます(キリッ!)。

そんな感じで横をみたら職員二人がボロボロ泣いていました。
まぁ、職員みんな家族みたいなものですからネ…。

天気にもめぐまれ、催しも趣向に富み、食事も美味しく
なにより、幸せそうな御二人の姿を見れて
とても楽しい時間でした!

2018-06-03 23:05:22

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夢の国へ

森岡医院にディズニーグッズをつけて来院すると、ポイントが溜まります(院長内部の)。
ポイントが一定数以上に溜まると、院長の応対が馴れ馴れしくなるという特典が付いてきます。

こんばんは、森岡でス!

そんなわけで今年もディズニーランドに行ってきました。
今年は35周年記念だったり、今まで行ったことがないアトラクション、改装されたアトラクションがあったりで
かなり楽しみでした。

子供と家内は祖父母と一緒に朝からディズニーランドに行ってしまいました。
私は午前の外来を片付けてから一人新幹線に乗って舞浜へ。
これから夢の国に行くのかと思うとうれしくて、
三島の駅構内で買ったお茶のペットボトルが1000円だったことなど全く気になりません(実話)。

さて、午前の外来はそれなりに忙しく、新幹線から京葉線に乗り、舞浜駅からディズニーランドについたころには
私は結構お疲れモードでした。

息子「あ、パパだ!」
ランドではすぐに子供達を見つけることができました。なにやら息子がうれしそうです。
どうやら息子はコースター系のアトラクションに乗りたかったらしいのですが、
家内と祖父母からは敬遠されていた様子です。

息子「コースター行きたい!」
「お、おう。」

疲れた体でコースターに乗ると、酔います。
まぁ、1回乗る程度ならば問題はなかろう。
息子はスペースマウンテンに乗りたかったらしく、引きずられながらそちらに向かいました。

息子「ひゃっは~!」
「酔~う~;;ノ」

ぜぇぜぇ。さぁ、コースターには乗ったから次は改装されたばかりのイッツアスモールワールドへ・・・。

息子「コースター乗りたい」
うっさいよ。やすませろよ。
パパ何か生まれそうな雰囲気(?)だヨ;;
まったり気分なアトラクションに乗りたいの!

息子「乗りたい!」
ちっ。まぁ甘やかすわけではありませんがディズニーランドは特別です。
とりあえず手近にあったトゥーンタウンの子供向けコースターに乗りました。

「どうだ、満足したか?」
息子「・・・。コースターのエネルギーが足りない。」
くっ、どれだけスピード狂だヨ・・・orz

結局息子のコースター欲求を満たす為にそのままビッグサンダーマウンテンに行く事に。
ビッグサンダーマウンテンは早すぎもせず、遅すぎもせず、私も好きなアトラクションです。
それでも・・・

「酔~~~う~~~;ー;」
コースターの連続に私の三半規管はもう限界です。
涙目になりながら横をみてみると、息子はうれしそうに両手を上げながら乗っていました。
(ビッグサンダーマウンテンは、比較的乗りやすいので手を上げながら乗っている大人が多いのです)

両手をあげながらニコニコしてコースターに乗る幼稚園児・・・嫌だヨ・・・。


娘は相変わらずトイストーリーマニアが好きです。3日間で5回は回らされました。
いくら娘がトイストーリマニア好きとはいえ、元ゲーマー(?)の私にかなうはずがありません。
ちょちょっと20万点以上を出して1時間レコードを見せびらかしました。

「どっちが勝ったの?」
この会話、去年もした気が・・・。
「パパだよ。」
大人気ないですネ。まぁ、娘も10万点近いという状況で、なにやら将来が不安になりそうな感じなのですが。

「でも、(娘)の方が点数たかいよ?」
いやそんな事はないだろうと、娘の指の指し示す方をみた私は・・・

「げ・・・。」
私の射撃の命中率は20%程。
娘の命中率は40%を超えていました。
シティハンター爆誕の瞬間に立ち会った気分でした。

息子はその後もコースター系とインディジョーンズのアトラクションを周回し
娘は徹底してトイストーリーマニアを周回し
ディズニーランドを去る頃になって、はたと気づきました。

「スモールワールドも、プーさんも・・・、いや、限られたアトラクション以外乗ってないナ・・・。」
家内「私もナー」
家内「また来ようねー」
「おー」

早く子供達が大きくなって、自分達でランドを回れるようになって欲しいです。
パパとママのファストパスは分けてあげないけどネ。

2018-05-19 23:45:55

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花から花へ

今日は幼稚園のパパ友、ママ友達と門池公園で遊んでいました。

まぁ、遊んでいるのは子供達で、大人はそのお手伝い&談笑なわけですが(キリッ!)

門池公園は既に街路樹の花が咲き始めていました。
 やわらかな日差しで比較的暖かくて、
  すこし風も出ていて
   ・・・。 
    花粉がとてもすごかったです!!

いやもう、当然最初から予想していましたヨ。
 そこそこ強めの抗アレルギー薬を飲み
 点眼薬をさし
 点鼻薬をさし
個人的には万全の体制で臨みましたヨ。

鼻汁は結構抑えられていたと思います。
しかし、目がすごい。
午後になるともう、目を開けているのが辛いレベルに達しました。

息子「虫採りしたい」

おぉ、息子よ。お父さんの様子をみてくれヨ。
お父さんの鼻から溢れ出る粘液(?)だけで虫を絡めとれそうだヨ。
何て言っても理解できないと思うのでおとなしく息子の虫採りに付き合います。

とはいえ、まだ3月。虫らしい虫といえば蝶がひらひらと少数舞っている程度です。
それでも長い冬があけてやっと虫が採れる季節になったせいか、息子のテンションはダダ上がりです。

息子「モンシロチョウ~!」
息子「モンキチョウ~!!」
息子「キタテハ~!!!」
息子「シジミ~~~!!!!」(注:貝ではありません。蝶です)

意外と探せばいるものです。
探せばね。
蝶が居るところをね。
蝶が居るところ、つまり、花があるところをね。
息子がグイグイと花から花へ、茂みの奥へと特攻します。

「はなみずずべ~~~(泣)」

花粉症持ちにとってはキツイ虫採りでした​ヨ。


家に帰っても調子が悪いので、すぐに奥の手(ステロイド)を使いました。
ほどなくして鼻汁はとまりましたが目に関しては一向に改善しません。
こりゃだめだと諦めてお風呂に入り、目を洗って、やっと痒みがとまりました。
次回からはステロイドの内服と点眼を持参の上で臨もうと固く決意した次第です。

そんなわけで森岡医院にも連日花粉症の患者さんがいらっしゃっています。
抗アレルギー薬内服、抗アレルギー薬の点眼薬、ステロイドの点鼻薬の処方がメインになるのですが
ステロイド点眼薬の処方は初診患者さんにはしていません
(眼圧をあげる可能性があるので眼科で検査をしてから処方してもらって下さい)。

喘息の方もこの時期は花粉症にひっぱられて悪化する人が多いです。
みなさんお気を付けください(ずび~;;)

2018-03-18 23:10:33

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節分

2月3日。
そう、節分です。
院内は私が豆まきしました。
月曜日の職員さん達のげんなりとした顔が目に浮かびます(掃除がたいへん)。

子供達も去年より大分大きくなり色々と任すことが出来るようになったので、
今年は豆まきの一部分を子供達に任すことにしました。

「豆まき出来る?」
「幼稚園で覚えたから大丈夫だよ!」
なんとも頼もしいお言葉です。

「鬼は外が3回、福は内が2回ね。」
息子「わかった!」
「じゃぁ、子供の部屋は任すからやってごらん~」

息子「鬼は・・・外・・・」
「声が小さい。もっと元気よく!」

ご近所迷惑かもしれませんが1年に1回なので許してください。

息子「鬼は~~外~~~!!」
息子「福は~~~内~~~~!!!」

お、おう。元気なのは結構だが、
福は内の豆は家の中に投げようナ?
(”鬼は外”は窓から外に豆を投げ、”福は内”は窓の側から家の中に豆をまきます)

豆を投げるのが楽しいらしく、家の中は豆だらけになってしまいました。
北海道では、ピーナッツを投げるのですよ。
そして、豆まきをした後に拾って食べるのです。

ピーナッツを投げられる鬼の心境や如何に。
本当に痛いのか?

インフルエンザはまだまだ流行中です。
うがい手洗い、頑張りましょう!
 

2018-02-04 23:33:12

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北海道旅行

12/29~1/2の間、北海道に行ってきました。
子供達に雪遊びをさせてあげたいという家内の願いです。

北海道の幼児~小児の冬の移動手段は・・・ソリです!
子供達をソリに乗っけて親が引っ張っていくのです。
年配の人がソリに荷物を載せて引いていく姿も北海道では割とよく見る冬の風物詩です。

そんなわけで子供をソリに乗せて雪遊びをしに向かう先は、スキー場・・・
 ではなく、普通の公園です。

公園に雪山が出現しており、その雪山で近所の人たちがスキーの練習をしたりソリで遊んでいるわけですね。
子供達にとっては生まれて初めての雪遊び。
がっつりと雪と戯れていました。

ふと気づくと、息子がまっさらな雪野原の中でうずくまり、ミミズのように動いています。

「何やってる?」
息子「ハートつくってる。」

 ハート? 雪だるまではなく?

息子「ハート(キリッ!」

よくみると、広大な雪野原にものすごく大きなハートが描かれていました。
丘から見ないと全体像が分からない程度に。
勘だけで描くとは大したものよ。
ナスカの地上絵もこんな感じで勘だけで描かれたのかもしれませんネ・・・(遠い目

帰りの飛行場はすごく混んでいました。
子供達にお土産を買っても良いと説明します。

「自分のかばんに入る程度まで買って良いよ。」

お店の前で説明した次の瞬間、娘がお店にダッシュして手当たり次第にお菓子をカゴに入れ始めました。
おお、すごい執念だ。いったい誰に似たんだ・・・。結局娘のカバンはお菓子でパンパンになりました。
これからそれをしょって沼津まで帰るのに、知らないって怖いな。

そんな様子に驚いていると、家内も自分もお菓子を買ってくると出ていきました。
戻って来た家内には大きな紙袋一杯にお菓子が詰め込まれていました。
比喩ではなく、持ち手の近くまでお菓子があふれています。
もはやカバンに入る入らないではなく、入れることを放棄している・・・。

あぁ血は争えないんだな、と思った瞬間でした。





さて、突然ですが職員募集の告知です。
オープニングスタッフ(とはってもうちはまだ全員がオープニングスタッフですが)の看護師さんの一人が
ご家庭の事情で勤務継続が困難となりそうです。
そこで看護師さんを一人募集します。

呼吸器系の特殊な検査が2~3あり、それらを含めて覚えて頂くことはそれなりにあるのですが
件の看護師さんは新人さんへの引継ぎ・教育をきちんと行ってから辞めるとのことなのでご安心ください。
(もちろん他の看護師、スタッフ達もお手伝いします)

個々人の能力、というよりは、現在のスタッフ達と仲良くやっていける人を探す予定です。
不採用になった方は単純に相性が悪かったとお考えいただき、ご容赦頂けますと幸いです。

2018-01-08 23:45:50

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