※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。
私たち医者にとって情報収集は大事な仕事です。 医学書や論文、医学雑誌、講演などから日々新しい知識に更新していきます。 そんな私達の情報収集能力は日常診療中も如何なく発揮されています。 患者さんA「先生、マダイが来始めたよ!」 患者さんB「アオリイカ、狩野川河口で釣れましたね。」 患者さんC「先生、メジナ釣りたいって言っていたからコツ聞いてきてやったぞ」 患者さんD「今、島郷は工事で入れないのよ、我入道でつってるけど、釣れんね」 釣り人にとってリアルタイムな情報はとても大事(←医療情報とは。) 金曜日の段階で翌日の海岸の天気や降水確率、風速や潮汐をすらすらと答えていく医者は他にいるまいヨ!(←仕事しろ) 私「と、いうわけで。土曜日の天気は晴れ。降水確率0%、中潮だよ。風速は4mくらいでちょっと強いけど(釣り)行く?」 家内「風向き南西らしいから大丈夫なんじゃない?」 ・・・。 風向きまで把握している猛者がうちにいましたとさ。 さて、時々患者さんから件の携帯どうなったのかというお話が来ます。 実は前回のブログには後日談がありまして。 1週間の後くらいに落とし物としてドコモショップから連絡があり無事手元に戻ってきました。 どうやら釣り人が見つけて警察に届けてくれたようです。 あんな海岸で壊れかけた携帯をわざわざ拾い上げ、さらにそれを警察に届けてくれるとは・・・。 全国のアングラーのみんな! 愛しているヨ!!
2022-05-18 23:05:26
医院
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